内科のご案内

がん検診について

患者さまへのご案内

がんは、早期の場合には無症状のことが多く、症状が出た時には既に進行している場合があります。その為に杉山内科小児科医院では、早期の発見がん検診によりがんを発見し、適切に治療することにより、万が一の場合を減らす為に活動しております。

がん検診のメリット・デメリット

がん検診についてのイメージがん検診の最大のメリットは、がんの早期発見にあります。上記のとおり、がんは早期の場合は無症状のことが多いので、この時点で発見できれば患者さまの負担も相当減少します。
一方デメリットは、「がん検診で100%がんを発見できるわけではない」という点と「怪しい点があった場合の検査の過剰増加」にあります。その為がん検診には、信憑性のあるしっかりとした検査が必要となります。
杉山内科小児科医院では、科学的根拠に基づく 信頼性の高い検証方法での検診を行っております。「今のところは健康だがもしかしたら…」とご不安の方、確認のためにも1度お越しくださることをお勧めいたします。

がんの発症を未然に防ぐために

がん検診についてのイメージがんの発症を未然に防ぐためには、がんにつながる病気を未然に防ぐことが有効です。
例えば、大腸がん発症につながる恐れのある胃潰瘍・十二指腸潰瘍。これはピロリ菌と呼ばれる食べ物や飲み物から感染しやすい細菌が原因のケースが多く、またこの細菌は感染率も非常に高いです。初期症状は軽いため、本人も気付かずに悪化している場合があり、注意が必要です。
他にも肝臓がんを発症する恐れのあるC型肝炎も、自覚症状がない場合が多く早期の発見が大切です。
杉山内科小児科医院では、胃潰瘍・十二指腸潰瘍・C型肝炎の検診・治療も行っております。
お気軽にご相談下さい。